いつもの公園がお宝の山に大変身!

気持ちいい秋晴の11月21日、「ひとはくはかせ と しぜんたいけん」で、植物の小舘博士と尼崎市の夢の園保育園を訪問しました。

「しぜんたいけん」をしたのは、こどもたちがいつも遊んでいる保育園の近くの公園。公園の真ん中の小さなお山は実は古墳なんだそう。

小舘博士とこどもたち(と古墳)
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裏が白い葉っぱを探してみよう!
ウラジロチチコグサ
こんな白もあったよ

そのほか、裏が白い葉っぱは、ヨモギやチチコグサもありました。

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魔法のペン(爪楊枝)で葉っぱに絵を描こう!
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ドングリを探してみよう
ドングリも色んなのがあるねんなぁ
みてみて!こんなんもあったで!!!

いつもの公園の木の葉っぱや草が、小舘先生の一言で、とっても楽しいものに変身したようです。目を輝かせて次々といろいろなものを探し出してきます!

お部屋に戻って、今度は身近な草や葉っぱを大きくしてみてみました。こどもたちの大好きなネコジャラシは・・・

ネコジャラシ(エノコログサ)約40倍に拡大

その他、こんな葉っぱや草を拡大してみましたよ!

いつもそっとそこにある草や葉っぱの実は奥深い世界。そんな世界に子どもたちと少し触れることができた、そんな秋晴れの一日でした。