「あそびで創る暮らしの発想」アソビからのソーシャルワーク

“エコロコプロジェクト “推進委員の山中詩子です。

“エコロコプロジェクト"では、長年、こどもたちの遊び(体験)の現場に いるヒト(実践者) のまなざしから"あそびごころ"の花を咲かせれたら♪と仲間入り しています。

私は大学で社会福祉を学び、発想としての「遊び」に着目し、 こどもたちの遊びの中でみられる様々な発想を暮らしの中で活かすこと(展開) が出来ないかと思い巡らせながら、主に乳幼児期の子どもの遊 びの環境提案からsocial welfareを実践し探究しています。

エコロコプロジェクトは"こども"を真ん中にした体験の場作り(活動)として、また、身近な自然と楽しくかかわりながら、人と 自然と未来のつながりやあり方(環境意識)について暮らしに根ざしたところから、いろんな人と 学びあえる「持続可能な社会」の仕組みとしても共感と可能性 を感じています。

持ち前の「遊びの発想」から、こどもたちや皆さんと共に身近 な自然との繋がりに気づき感じながら未来に向けてステキな輪 を広げていきたいですー。

お会いできた時は「うたこさん」と気楽に話しかけてください 。

プロフィール…
やまなか うたこ

同志社大学 社会福祉学専攻卒業(社会福祉士取得)。同志社大学 社会起業家養成塾第6期生卒塾。発想としての"遊び"に着目し、乳幼児期の子どもの遊びの環境づくりに長年携わる。こどものための博物館や保育園など様々な場で実践を重ね、現在は、三田市有馬富士自然学習センターの"コミュニケーター"として、"公園"を拠点に子どもたちに自然体験による学びの環境を提案。また、"あそビト"として自身で様々な表現をこころみ"遊び"の可能性を探究。アソビからのソーシャルワークを実践中。

2019年6月25日メンバー紹介

Posted by 山中 詩子