オリジナルの虫あみ・虫かごで虫採りしました!

9月11日の「エコロコしぜんたいけん 」は、事前の天気予報がなかなか安定せず、ドキドキしながら姫路市立別所幼稚園にお伺いしました。
楽しみにしていたという子どもたち、てるてる坊主を作って待ってくれました。
みんなのそんな願いが届き、開始時刻に雨が止みました〜🌞

4歳児さんと5歳児さんの2クラス。
5歳児さんはなんと手作りの素敵な虫とり網や虫かごを用意してくれました。
プラスチックの棒、ビニル袋、お菓子の箱、段ボール、排水口ネットを使った虫とり網に、プリンやアイスのカップを使った虫かご・・・
「カブトムシとクワガタを別々に取れるねん」「これはレーダーやで」、いっぱい考えた工夫を教えてくれました。これはたくさんの虫さんが採れるかも!?

秋らしくバッタがたくさん見つかりました。
オンブバッタ、ショウリョウバッタ、マダラバッタ、イナゴ、コオロギ・・・
あと、シジミチョウもたくさん。

セミの抜け殻を見つけたよ
バッタがいました

プリンのカップで作った虫かごも大活躍!

つかまえたシジミチョウ、プリンの容器で作った虫かごに入ってます

お部屋に戻ったら、デジタルマイクロスコープでみんながつかまえた虫を拡大します。
おっきくなる虫に「わー!」「きゃー!」とビックリの声!

カタツムリを拡大したところ、なんと葉っぱを食べている様子が…

カタツムリのもぐもぐタイムをみんなで観察

カタツムリがもぐもぐするたび、おくちの色が見えて、

子ども達

めっちゃオレンジやー!!!!

カタツムリのおくち、内側は違う色なんて知らなかったよね。
拡大すると、驚きの瞬間がありました。

さて、こちらの園さんに生えていたカタバミ。

お花は黄色のかわいいものが咲きます

実は、シジミチョウ(ヤマトシジミ)の赤ちゃんのご飯なんです。
9月からヤマトシジミがたくさん飛んでいましたが、卵を産むためにカタバミに集まってきているんですね。
つい雑草だと思って抜いてしまいますが、ある所はイモムシやチョウチョとまた出会えるかもしれませんよ〜

これからもたくさんの虫さんと出会って楽しんでくださいね!

あや

シジミチョウの育て方などもご紹介していますので、ぜひご覧くださいね!
👉 ˆoˆ園庭のむしずかん ««« しじみちょう

また、カタバミは「種で遊んでも楽しいよ」とゆうこちゃんが言ってました!いつか紹介してくれるはず!?
お楽しみに♪