とんぼ【むしみつけたよ〜園児たちのむし図鑑】

トンボは、子どもたちの目にも止まりますが、つかまえるのは、とても難しいです。昆虫の中でも、ひょっとしたら、あらゆる生物の中でも、もっとも上手に空を飛ぶ生きものですからねっ!


うすばきとんぼ

夏になると、やってきます。園庭のまん中を飛び回っていますが、園児がつかまえるのは、とても難しいです。

うすばきとんぼ(老熟したときの色)
若い時は黄色いです

🏠 休憩するときは、枯れ枝にぶらさがっていることが多いです。

🍙 飛んでいる小さな虫を空中でつかまえて、食べます。


しおからとんぼ

春から、秋まで、草むらで見られます。

しおからとんぼ

🏠 休憩するときは、枯れ枝にぶらさがっていることが多いです。

🍙 飛んでいる小さな虫を空中でつかまえて、食べます。

⚠️ がぶっとかまれると、けっこう、痛いですよ。


なつあかね

オスは、顔まで真っ赤になります。赤とんぼといえば、アキアカネが有名ですが、アキアカネは、兵庫県にはあまりいません。ナツアカネの方が身近に見られます。

なつあかね(おす)

🏠 枯れ枝の先や電線にとまっています。高いところにとまっていることが多く、子どもたちには見つけにくいです。

🍙 飛んでいる小さな虫を空中でつかまえて、食べます。


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むし図鑑トンボ

Posted by やぎ